なかなか病院へ行く勇気がない!憎きうつ病をノックアウト

うつ病ってどんな病気なの?

初期症状

なんでもないときに涙が出てくるといった人はうつ病の始まりのサインかもしれません。この時点で適切な処置をしないと症状が進行してしまうので、リフレッシュをするようにしましょう。

患者との接し方

周囲にうつ病患者の人がいるなら、かけてはいけない言葉を把握しておく必要があります。あなたが励ましているつもりでかけた言葉が実は重荷になっている可能性があるからです。

治療までの流れ

人形

うつ病かなと思ったら、病院に行くことが大切です。しかし、うつ病の病院というのは敷居が高い感じがして行くのを踏みとどまっているという方も多く居るでしょう。そこで、治療を行うまでの流れを、把握しておくとスムーズに治療を行うことができます。まずは事前に病院に連絡をし予約を取るか、直接病院に行きましょう。受け付けは内科や歯科と何も変わりません。緊張せずリラックスをして受付を済ませましょう。次に予診です。薬にアレルギーはあるか、今までにかかったことのある病気や、今困っていることなどを聞かれます。ここでしっかり素直と正直に話をすることが重要です。今感じている、不安感や孤独感、倦怠感や悲しい感情があるというのは、だいたいいつ頃から起こったのか、またその感情になる原因は何なのかを中心に質問されます。またご家族のことや仕事のこと、人間関係を聞くこともあります。この問診をすることで医者と患者との間に信頼関係が生まれます。ここで適当に質問をされた、態度が悪いといったようなことがあれば、その病院はあまり良くないでしょう。次に診察です。問診とはそこまで変わりはありませんが、医者は患者と話している中で、話の仕方や表情の変化、細かい視点から患者の全体的な様子をよく観察します。そこでこの患者の適切な治療法を見出します。このときに親しい方やご家族が同席すると、客観的な見方も参考にできるので、診察のときに役に立ちます。また、本人が伝えにくい物事を付き添いの方が代わりに医者に伝えるという方法もあります。病院や患者の状態によっては、血液検査、尿検査、レントゲン、脳波といった総合的な診断も行うことがあります。もしかしたら病気からくるうつ病の可能性があるからです。このように、医者はあらゆる情報を基に診断を確定させます。このときにはじめて、診断書を書いてもらえるので、必要な場合は早めに医者にその旨を伝えておくと良いでしょう。この診断書は今後、学校や仕事を休む時に必要になるので大切に保管しておきましょう。いよいよ治療が始まりますが、よく相談をしたら処方された薬の服用を始めます。必要に応じて、心身を休めるための環境づくりを積極的に行います。うつ病の治療では、患者に合った治療法を模索し、症状を少しずつ緩和していく方法があります。うつ病を治すには周囲の協力も必要になるので、家族や周りの人とも話をするようにしましょう。うつ病に関する理解を得ることで、治療がスムーズに進みます。憎きうつ病をノックアウトしましょう。

うつ病になる人の性格

うつ病になりやすい人の性格には共通する点があります。自分は大丈夫と思っていても気が付いたときには症状が進行しているかもしれないので、自分がうつ病になりやすい性格ではないのか確認をしてみましょう。

仕事とうつ病

うつ病を発症した状態で、仕事を続けていいのかどうか悩んでいる人も多くいるでしょう。そのまま仕事を続けることは様々なデメリットが生じるので、この先をよく考える必要があります。